先日のツーリングで発電していなかったので、別のステーターコイルに交換するため分解。
液体ガスケットががっちり張り付いていて外すのにてこずった。

開けてよく見ると電線の被膜が一部削れて内部が露出していた。ここがショートしていたのだろう。


これは置いておいてスペアを取り付ける。
そして意気揚々とエンジンかけ・・・・

ふかしてみる・・・・・

あれ?13V行くか行かないか。
これっておかしいよね?
ステーターコイルの電圧を測る。黄色とピンクの線が電圧来てないみたい。

うーん、しかたない。


取り外したほうの断然個所のケーブルを交換してしっかりガラスチューブで養生してステーで固定。
グロメットも忘れずに。
あとはカプラー部の端子をどうしよう。はんだ付けで対処したけど圧着部が邪魔でカプラーの奥まで入らない。そこでそれっぽい端子を注文してみた。ぴたりと合えばいいけどもしダメなら別の現代的なカプラーに交換してしまうというのも視野に入れたほうが良いのかもしれない。

そもそもこの修理で回復するかどうかわからない。
早く取り付けて確認したい。